遠くがよく見える眼鏡が、良い眼鏡という訳ではありません。

人間は、近くを見るときの方が、ピントを合わせようと筋肉を使います。40歳以降は、ピントを合わせる筋肉が衰えてきます。
20代の時だったらピント合わせる筋肉が充分あるので、遠くが見える眼鏡で近くを見ても、あまり気にならなかったのですが、年齢と共に衰えるので、40歳超えてから遠くがよく見える眼鏡でパソコン作業していると、とても疲れます。

40歳以降になったら、使用状況に応じて、眼鏡を使い分けていったほうが快適に過ごせます。
オプティシャンポマルでは、視力測定の前に、使用環境や使用状況をしっかりお伺いします。
その後、視力測定をしていきます。
そのため、お時間は1時間以上かかりますので、お時間に余裕をもってお越しください。

視力検査の流れ

使用環境のお伺い

今の使用状況、困っていること、使用環境
どのように使用されたいか、丁寧にお伺いします

予備検査

現在ご使用眼鏡の見え方確認、
目の動きのチェックなどを行います

視力測定

一般的な片眼遮蔽測定ではなく、
両目のバランスを重視した両眼開放測定を基本に行います。

装用テスト

調べた度数を元に、
お客様に合わせた度数の眼鏡を、
さまざまなテストレンズを使って
体験して選んでもらいます
ここが1番時間がかかります

初めてのお客様の場合は、最初に視力測定をすることをおすすめしています。
先に度数がわかることで、レンズの厚みがわかり、選ぶフレームの仕上り具合もあわせてお話が出来ます。

視力測定にあたり、お手持ちの眼鏡があればご持参ください。現状の視環境の把握が出来ます。
コンタクトレンズを付けてご来店いただいての視力測定は、コンタクトレンズを外してから30分程目を休ませてからの測定になります。
お時間には十分余裕を持ってお越しくださいませ。

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